乳児湿疹 薬 プロペトを使用していたら悪化してしまった?

スポンサーリンク




乳児湿疹 薬 プロペトを使用していたら悪化してしまった?

乳児湿疹などでよく処方されてくる薬が「プロペト」になります。
いわゆる「ワセリン」です。

 

保湿能力が高くひどい乾燥や乾燥が原因の湿疹などには処方されます。
しかし、中にはプロペトを使用してひどくなってしまったという方も多くいらっしゃいます。

スポンサーリンク




「保湿しない、ガサガサのほっぺにプロペトを直接塗る」のはママの顔で言うところの「洗顔後に化粧水をつけずに直接油性のクリームを塗る」ような具合なのでうまくお肌の保湿ができないことがあるので、注意が必要です。

 

そもそもプロペトは、ワセリンの石油のゼリー部分を更に精製して取り出された純度の高い保湿剤です。そんなプロペトを含むワセリン自体に薬効はなく、副作用もほぼありません。
石油なのに副作用がないの?と思われる方もいるかも知れませんが、これは、以前に石油系防腐剤がトラブルになった過去があるため、危険なイメージが残っているのです。

 

ワセリンは起こる可能性はないに等しいといわれているもののかぶれる人は極稀にいるみたいで、そしてアトピーでワセリンにかぶれるというのは結構やばいです。

 

可能であれば、肌のバリア機能を形成できる「ファムズベビー」を使いたいところです。
プロペトって赤ちゃんの顔に塗ってもいいの?ステロイドじゃないの?と思われている方もいるかと思いますが、プロペトはワセリンと同じ種類のものでステロイドではありませんので大丈夫。

スポンサーリンク




乳児湿疹 薬 アルメタ軟膏は良い悪い?顔に使ってもいい?

アルメタ軟膏は、ステロイド剤ではありますが、ランクとしてはさほど強くなく、子供に対しても良く処方されます。なので、薬の選択は間違っていないものと考えられます。さ...

≫続きを読む

乳児湿疹 薬 非ステロイド外用剤は副作用少ないが効果が弱い?

乳児湿疹時に処方される薬に中で「非ステロイド剤」の「スタデルム軟膏」などが処方されることがあります。この軟膏は、比較的安全な軟膏になり、判断が難しい顔などの湿疹...

≫続きを読む

乳児湿疹 薬 キンダベート軟膏0.05%は比較的使いやすい?

キンダベートはけっして強い薬ではありません。適切に使えば湿疹を早く治すことができます。問題は湿疹の程度です。アンダームで済むお子さんもいれば、キンダベートの方が...

≫続きを読む

乳児湿疹 薬 悪化する事がある?秋〜冬生まれの赤ちゃんに?

乳児湿疹は、長引いて、慢性化してしまうと「アトピー」などに移行してしまうそうです。乳児湿疹は症状も様々で原因もわからない段階です。原因が違えば治療に使う薬も当然...

≫続きを読む

乳児湿疹 薬 保湿剤を塗って肌を保湿させてあげなくちゃだめ?

保湿剤を使うのは、ベタベタしなくなるまで水分を拭き取り、皮膚がまだシットリとしている間に塗って保護します。保湿剤は皮膚に水分を与えるものではなくて、皮膚から水分...

≫続きを読む

乳児湿疹 薬 プロペトを使用していたら悪化してしまった?

乳児湿疹などでよく処方されてくる薬が「プロペト」になります。いわゆる「ワセリン」です。保湿能力が高くひどい乾燥や乾燥が原因の湿疹などには処方されます。しかし、中...

≫続きを読む

乳児湿疹 薬 アズノールでかぶれちゃった?

アズノールは皮膚を保護する薬、例えばおしっこでかぶれちゃったら更におしっこでかぶれない様にする薬です。リップクリームとかニベアと同じです。抗炎症作用、傷が治るの...

≫続きを読む

乳児湿疹 薬 ロコイドは「マイルド」に属すステロイド外用薬?

ロコイドは乳児湿疹がひどくなってしまった時にワセリンと混合されて処方されてきます。ステロイド剤の強さの5段階の中でも、下から2番目の中でも比較的マイルドタイプに...

≫続きを読む

乳児湿疹 薬 ヒルドイドで湿疹悪化?どうしてくれる?

ヒルドイドは合う合わないが激しいから、プロペトがいいですよーあと子供の年齢によりますが小さいうちは小児アレルギー科が一番いいです。プロペトはワセリンを精製したも...

≫続きを読む

乳児湿疹 薬 ワセリンは「薬 」ではなく、「保湿剤」??

ワセリンは、肌に膜を作るために塗るもの。あのベトっとしているクリームを塗ることで肌にラップがまかれるような感じですね。外から赤ちゃんの肌に入ってこようとするもの...

≫続きを読む