乳児湿疹 薬 保湿剤を塗って肌を保湿させてあげなくちゃだめ?

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乳児湿疹 薬 保湿剤を塗って肌を保湿させてあげなくちゃだめ?

保湿剤を使うのは、ベタベタしなくなるまで水分を拭き取り、皮膚がまだシットリとしている間に塗って保護します。保湿剤は皮膚に水分を与えるものではなくて、皮膚から水分が蒸発しないように保護するものです。

 

つけ過ぎると皮膚の新陳代謝を遅くしたり、皮膚からの放熱ができず体内に熱がこもってしまい蒸れて赤みが強くなったり、雑菌が繁殖しやすくなります。特にこれから高温多湿になる時期ですから、本来保湿は必要ありません。

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生後2か月頃までは皮脂の分泌が盛んで、乳児湿疹ができやすい状態です。湿疹を防ぐためには、肌を優しく洗浄して清潔に保ち保湿すること。自宅ケアで悪化するようであれば小児科を受診するようにしましょう。

 

乳児湿疹は清潔にすることはもちろんですが、大事なのは保湿です。万が一、赤くジュクジュクした湿疹になってしまった場合は、ステロイド薬を使用して、短期間でしっかり肌を治すことも肝要です。治ったらバリア機能を壊さないように十分に保湿することを続けます。

 

アトピーは乾燥や外的刺激が悪化させる原因になるのでとにかく保湿が大切になってきます。

 

ステロイドを先に塗ると、保湿剤を塗る時に、ステロイドも一緒に塗り拡げられてしまいます。ワセリンを塗っても十分に保湿ができない乾燥肌であれば、一度皮膚自体に水分を保たせる保湿剤を塗った上で、その上にワセリンで蓋をすると効果的になります。

 

しかし、ワセリンがべたついて使いにくいのであれば、保湿剤だけを塗るのも一つの方法です。
先に保湿剤を広く塗って、その上からステロイドをちょんちょんと塗ります。

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